
澤餅茶屋について
ABOUT US

ABOUT SAWAMOCHI CHAYA
天保八年から、
この土地とともに。
澤餅茶屋のはじまりは、江戸時代・天保八年。
土佐藩主・山内家のお茶屋番役を務めていたことに由来する「お茶屋餅」を、この土地で代々つくり続けてきました。
地域の方々の日々のおやつとして、手土産として。
時代が変わっても、変わらない味を大切に受け継いでいます。
現在は七代目がその味を守りながら、これからの時代に合った新しい届け方にも取り組んでいます。

HISTORY
受け継いできた味と、変わらない手仕事。

天保八年
澤餅茶屋のはじまり
土佐藩主・山内家のお茶屋番役に由来するこの土地で、澤餅茶屋の歴史が始まりました。

代々受け継がれる
地域に親しまれる味へ
ニッキの香りと自家製のこしあんを包んだお茶屋餅は、地域の方々に親しまれながら、代々その味を受け継いできました。

八代目へ
伝統を守り、次の時代へ
現在は八代目が先代から受け継いだ製法と味を守りながら、これからもお茶屋餅を届け続けています。

そして現在
高知から全国へ
これまで店頭を中心に販売してきたお茶屋餅を、より多くの方に楽しんでいただくため、冷凍商品の販売をスタートしました。

OUR MIND
変えないこと。
そして、届け方を変えていくこと。
私たちが大切にしているのは、昔から親しまれてきたお茶屋餅の味を、これからも守り続けることです。
時間をかけて丁寧につき上げるやわらかな餅。
北海道産小豆を使い、お茶屋餅に合うよう仕上げた自家製のこしあん。
そして、口にした瞬間にふわりと広がるニッキの香り。
一つひとつの工程を大切にしながら、変わらないおいしさをつくり続けています。
一方で、時代に合わせて届け方は少しずつ変えていく。
高知で長く親しまれてきた味を、これからはもっと多くの方へ。
お茶屋餅を通して、高知の土地や澤餅茶屋の歴史まで感じていただければと考えています。
